被爆者の健康診断
被爆者は、1957年(昭和32年)4月に施行された原爆医療法により、国費による健康診断と医療が受けられるようになりました。広島市内では、同年6月3日から被爆者健康手帳の交付が、また、8月からは原爆病院や保健所などで健康診断が始まりました。
大変デリケートな資料の為、無断に使用をしないで下さい。
あくまでも、個人的な思いであり、又営利目的でなく
広く事実を告知の目的で公開しています。
それゆえ各方面より許認可を頂きました。
大切な資料のため十分にご配慮願います。