2003年2月号
小さな炎の物語
貴方は蝋燭について何を連想しますか・・・
多くの画家達が、文豪達が蝋燭に重ねたもの、
それは生きる事へのイメージでした。

私は下世話なのでしょうか、
怖い、暗い、シンミリ・・・
しかし、何時の日か友と語り、
最愛のパートナーと語る時
その一本の蝋燭が一つのドラマを生んでくれた。

人が語り、
人の人生のそばには必ずや
優しくたゆたう炎に包まれた蝋燭があります。
蝋燭・・・
貴方は幾つの蝋燭のお話を持っていますか・・・
写真家 村上宏治
トップページに戻る
Copyright(C) 2004 ERM・村上宏治 All rights reserved.