2003年3月号
星月夜
写真家 村上宏治

写真家 村上宏治 ここフランスはアルルのロアーヌ川
1880年3月、彼はこの川のほとりで考えた
新しい人生に希望を託した
この川に並ぶガス灯の光と星に生きる希望を見出した
『私は鈍くしかし確実にこの夜道を照らすガス灯を眺めいてると
不安だったこの心に神からの手紙をもらった気がした、
私はやれる・・・』
 彼が描いた一枚の絵、『星月夜』 それは生きる事への希望の現われだった
 彼の名前は、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
トップページに戻る
Copyright(C) 2004 ERM・村上宏治 All rights reserved.