広島ガスの社内報で、ご好評を得た「空ふく風」に引き続き、
2003年1月号から連載を始めました、
写真家 村上宏治のエッセイ『ほのおの原風景』。
ちいさなほのおの物語が、あなたをそっと暖めてくれますよ。

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瀬戸田天秤祭り
2005年7・8月号
瀬戸田天秤祭り
提灯の揺らぐ炎に父を見る 帰る道々懐かしきかな・・・
月夜は白、赤は蝋燭・・・
2005年6月号
月夜は白、赤は蝋燭・・・
ソムリエの歴史は古い、 当然だがワインの歴史と比例している。
浄土寺・薪能
2005年5月号
浄土寺・薪能
前略、 昨夜、薪能を見て来ました。
人は彼を何故 炎の人と呼ぶのか・・・
2005年3月号
人は彼を何故 炎の人と呼ぶのか・・・
燃えたぎる情熱もそうだろう。彼は燃え盛る炎に未来の姿と・・・
炎は愛情だ、皿の上に僕がいる
2005年2月号
炎は愛情だ、皿の上に僕がいる
どれ程の前かは忘れたが、自信に満ち溢れたシェフに出会った。
五穀豊穣
2004年12・2005年1月号
五穀豊穣
日本人の心の中には大黒柱という考え方があります。
焼きおにぎり
2004年11月号
焼きおにぎり
何故なのか、想い出すはあの日のぬくもり、それは私だけでしょうか・・・
紳士の美学、淑女の美学。
2004年10月号
紳士の美学、淑女の美学。
谷崎潤一郎が嶋中に問われた。 君が古典を訳するとしたら。
秋の初めの 浅き夢みし 酔いもせず
2004年9月号
秋の初めの 浅き夢みし 酔いもせず
彼がそれを書き綴るとき、決まって珈琲を入れたと聞いた。
鞆の奇祭・御手火
2004年7・8月号
鞆の奇祭・御手火
朝鮮使節団が立ち寄り、 北前船の潮待ちの港として名高い鞆は・・・
瓦斯灯ノ明カリノ下デ
2004年6月号
瓦斯灯ノ明カリノ下デ
瓦斯灯が数本、 尾道駅前の桟橋にたっている。
揺らぐ炎に 愛と願いを込めて・・・
2004年5月号
揺らぐ炎に 愛と願いを込めて・・・
インドではね、 お嫁さんが嫁いできて一番にすることはね・・・
炎に心を託し
2004年4月号
炎に心を託し
日本人の心の中に脈々と流れる心の連鎖
北海道は旭岳登山口 湧駒荘にて
2004年3月号
北海道は旭岳登山口 湧駒荘にて
前略  友人と旭岳に来ております。
ボンボヤージュ
2004年2月号
ボンボヤージュ
春風に乗って二人が船出しました。
あの日の炎の暖かさ
2003年11月号
あの日の炎の暖かさ
すでに時間は何十年も過ぎたのに、不思議なものですね・・・
フィンランドに住む友達からこんな便りが届きました。
2003年10月号
フィンランドに住む友達からこんな便りが届きました。
フィンランドには、黒狐の尻尾が舞い上げる粉雪が、太陽の光に染まり・・・
Uno Per Uno ウーノペルウーノ
2003年9月号
Uno Per Uno ウーノペルウーノ
この手紙はいつ頃 あなたのお手許に届くのでしょうね。
源氏物語 篝火 -かがりび-
2003年7・8月号
源氏物語 篝火 -かがりび-
行方なき空に消ちてよ篝火のたよりにたぐふ煙とならば
龍の國の料理
2003年6月号
龍の國の料理
神秘なるは 炎の形に秘伝あり 秘伝の伝授の終焉は 炎の龍に現れる。
炎に語る あなたの今昔物語
2003年5月号
炎に語る あなたの今昔物語
山間の村で、雪の降る音を太鼓で教えてくれた。
春爛漫の桜坂
2003年4月号
春爛漫の桜坂
ふと想いだす時があります。
星月夜
2003年3月号
星月夜
ここフランスはアルルのロアーヌ川
小さな炎の物語
2003年2月号
小さな炎の物語
貴方は蝋燭について何を連想しますか・・・
頌春
2002年12月・2003年1月号
頌春
一年間、ありがとうの思いを込めて 一枚のハガキを綴りたいと思います。

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