じょうしょうしょうにん






                        

    浄土寺再興七百年

定證上人は尾道浦の大檀那
光阿弥陀仏らの援助によって、
浄土寺を再興されました。
1303〜1306年にかけて堂
塔を造営し華やかな供養を営
みました。
ところが再興二十年後の1325
年に、火事という悲劇に見舞わ
れましたが、尾道の道蓮・道性
夫妻が再興を発願され、金堂・
山門・多宝塔・阿弥陀堂などを
再建されました。
道蓮・道性夫妻によって再
建されてからは、 一度も災禍
にあわず、風雪をしのいで今日
まで、その威容を保っています。
 
      
              


                   ▲「定證上人御影」