風とひとつになるスピード感とはうらはらに、
瞳はその光景をストップモーションで写していく。
泣いたり、笑ったり、やけになったり。
いろんな人がいろんなかっこうで、とぎれとぎれに叫んでる。
無事に帰還してプラットホームに戻ってきた時、ノドが枯れていました。そして何だかよほど思いっきり叫んだみたいですね。
何食わぬ顔して降りていく私の姿を女の子達が笑っていました。
スッキリシターって心の中で何度もつぶやきながら…・・
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