アイドルたちの昭和30年代

ジャニーズステージコメント
 後年のフォーリーブスを思わせる画面ですが、これが、昭和40年の紅白歌合戦の画像です。当時としては、結構、斬新と思われる、ステージ後方から客席を入れたアングルが印象的であります。ビデオで見る限り、歌も踊りもフォーリーブスを上回っているような気がしました。

シブがき隊や少年隊、光GENJI、SMAPなどは、フォーリーブスなどと比べると、あまりテレビでも見たことがありませんが、フォーリーブスと同程度か、それよりも上手いと思って見たことはありませんから、ジャニーズ事務所のグループでジャニーズを超えたグループは未だかつて存在しないということでしょうか。SMAPファンからの反論をお待ちします。

ジャニーズのその他の人
 飯野おさみ&真家ひろみ:何しろ古い話なもんで、あおい輝彦と飯野おさみという名前だけは覚えているが、顔がはっきり分かるのはあおい輝彦だけで、あとの3人は名前と顔が一 致しないというのが実状であります。そこで、このホームページをジャニーズと共に青春して いたと思われる皆さんに確認してもらった結果、テレビでは、顔のアップが上半分しか映らな かったのが飯野おさみ、東山紀之系の正統派二枚目が真家ひろみであるということが判明した次第です。

昭和40年の紅白でジャニーズが歌った「マック・ザ・ナイフ」というのは結構難しい曲で、基本的には、あおい輝彦と中谷良しか歌っていません。他の二人はコーラスと踊りだけという感じで、テレビのアップも、あまり映っていないのです。ジャニーズ解散後、飯野おさみは得意のダンスを生かして、劇団「四季」のオーディションに合格、現在も、ミュージカルスターとして活躍。真家ひろみは、美貌を生かして、日活のロマンポルノ映画にも出演したようですが、現在は、個人タクシーの運転手さんだそうです。


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