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神田の古本屋の親父さんから
連絡が入ったのは4日前。

自分の生まれた時代を
振り返ってみたく、

以前より
当時の雑誌を探して もらっていたのです。

 親父さんの言う事には何だかまとまった数で手に入ったみたいで、まとめて買っていってくれとのこと、少し怪しさを感じながら、期待をせずに出かけた。

 それこそ怪しく暗い店内にはひょうきんで、 しかし愛想の無い親父さんが出してくれたのは、昭和29年から40年の主婦の友と、 バラバラだが女性自身が一山出されてきたのです、感激しましたね。

 なんとなく記憶にある洗濯機の広告、あの時代の小学生、今では信じられない広告。懐かしい響きの《愚連隊・グレン隊》記事を読んでみるとこれまた面白い。「家庭を脅かすグレン隊。巷の暴力から娘や息子をどうして守るか。浅草六区の映画館の前の呼び込み、そろいのアロハが現代盛り場風俗」とキャッチコピーが在り、凄いのはアロハがグレン隊の証と題してるとこに在るのです。時代を感じるのは私だけでないような気がします。


 このコーナーでは、これら入手した当時の雑誌から面白い記事を皆さんにも紹介したいと思います。

関係各所の許可問題も在りますので、前後する事も在ると思いますが…

I N D E X

第1章[美しき昭和30年代の幕開け]

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