昭和22年7月1日、片山内閣は飲食営業緊急措置令を公布し、半年間、飲食営業を禁止した。しかし旅館や委託加工承所などは裏でこのような営業を行っていた。勘定は、危険負担が入っているためにばか高く、ビール1本が200円もした。