尾道の不思議
 一枚岩の見事な石段 

  学問の神様菅原道真をまつる御袖天満宮がある、石段を登って行くと最後に見事な石段に出会う。左右の幅5メートルの全くつなぎ目のない天然一枚岩で、55段ある石段は精巧な石工の技もあって美しい一語に尽きる。素材の石の大きさを想像すると途方もない。
神話の由来は901年・九州太宰府に赴く菅原道真が片袖を記念に残したことに起縁するといい、尾道最古の神社建築。

一枚岩のみごとな石段



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