竹内選手のメッセージをお伝えします!
 
 
2006.4.23
バンクーバーに向けて
 
2006.3.21
富良野 ワールドカップを終え
 
2006.2.8
オリンピック直前メッセージ
>ビジュアル版
 
2006.1.29
トリノへ向けての決心
>ビジュアル版
 
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TOMOKA TAKEUCHI
バンクーバーに向けて 2006.4.23(SUN

いつも応援ありがとうございます。
私は今、2005−2006シーズンを終えこれから始まるシーズンの事を
考えている毎日です。

4年後のバンクーバーオリンピックで一番高いところに立ち、国歌「きみがよ」を聴き、
バンクーバーの空に上がる日の丸が見たいです。

私にとってオリンピックは特別な世界で小さな頃からの憧れの舞台です。
そんな舞台に2度も立てた事は幸せだと思いますし、ここまで育ててくださった
小嶋コーチやスポンサーの皆さん、両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

2度目のオリンピックは出場するだけでは駄目だと思い、
必ずソルトレークオリンピックの経験を生かすんだと思い迎えました。
そして4年前の課題は全てクリアーする事ができ、
ベストに近い状態でスタートに立てた事は一つの成長と収穫だったと思います。

1度目のオリンピックでは雰囲気や大会の魅力・迫力を経験し・・・・・・
2度目のオリンピックではどうしたらベストな状態でスタートに立てるのか
知る事ができ・・・・・・
そして次の 3度目のオリンピックでは2度の経験を生かし必ず勝ちたいです。

そして私のもう一つの目標である、
ワールドカップの総合優勝を目指して1日1日を頑張ります。

多くの方達が応援して下さっていることが私にとって何よりもの支えで力になっています。
これからも常に上を目指しながら頑張っていきますので応援宜しくお願いします!

富良野 ワールドカップを終え 2006.3.21(THU)

写真家 村上宏治による密着取材編、ただ今準備中です!
無事、2005−2006ワールドカップを全戦終了しました。

私の一つの目標であった 「全てのワールドカップをベストな状態でスタートに立つ」という
目標を達成することができました。

今回の富良野のワールドカップではオリンピックが終わってからロシア、アメリカと
ハードなレーススケジュールが続き 疲労がたまり始めてきていて
富良野のワールドカップまでにベストなコンディションにできるのだろうか??
という不安がありました。

帰国して休養をとってから毎日富良野の体育館に通い体力が回復するように必死でした。
そしてなんとかレース前日あたりから疲労が抜け始め出来る限りの事をやり
ベストな状態でスタートに立てました。

アルペンでは考えられないほどのお客さんが来ていて本当に嬉しかったです。
そして、今回はホームゲレンデという事もあり影で支えてくださっている多くの方達を
見る事ができてよかったです。
いつも素晴らしいレースがあるのもそういった方達がいるからだという事を
改めて感じる事ができました。
そういった皆さんの思いを感じ、本当に頑張らなければと思い、
「疲れた」なんて言っている場合ではないと・・・
そんな自分を情けなく思ってしまいました。

レースでは予選1本目でとても緊張してしまい自分を見失いかけましたが、
予選2本目を迎える時、 結果を残すことも大切だけど
精一杯やったという事が伝わる滑りをしようと思いスタートに立ちました。
シーズン後半の疲労が出始め、弱気になりかけていた自分を助けてくれたのは
応援に来てくださった方達、大会運営してくださった方達 がいたからです。

結果は2回戦で0.04秒差で敗退し8位という結果に終わり悔しいですが
これが今の実力です。
今の私がトップ4に入るにはある程度の運も必要です。
まだまだ挑戦者です。

これからは確実にベスト4に入れる実力をつけ優勝出来る様にがんばります。
焦らず、少しづつ自分を信じ、感謝の気持ちを大切に上を目指していきます。

たくさんのご声援本当にありがとうございました!!

オリンピック直前メッセージ 2006.2.8(WED)
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

私はトリノオリンピックに向けて順調にトレーニングを積む事ができました。
今回は富良野スキー場の協力でとても良い環境でトレーニングをさせて頂きました。
そして小嶋コーチを始め5人のスタッフと仲間、スポンサーの皆さんに支えられ
最後の調整を行えました。

スノーモービルを使ってのトレーニングを初めて経験し、
改めてオリンピックという大会の重さ、皆の思いが伝わってきました。
選手、コーチ陣、スキー場、スポンサーの皆さん、家族、
皆の想いはオリンピックでのメダルです。
ここまで私の目標に一緒に突き進んで下さった皆様に本当に感謝、感謝です。

オリンピックは世界中が注目する一つの祭典だと思っています。
4年に1度しかない舞台で勝つことはとても難しい事だと思います。
私はその一瞬の喜びを手に入れたくて
今まで人生の全てをスノーボードにかけてきました。

正直、不安に思うこと・辛いと思うこともたくさんありました。
しかし、全ては自分を強くする為の試練と思い前向きに頑張る事ができました。
結果が全てではありませんが、やはり今まで支えて下さった方たちに
オリンピックのメダルを見て頂ける様に頑張ってきます。
そして結果以上に、夢や目標を持ち、それに向かって努力する事の素晴らしさを皆さんに、
そして特にこれから後に続く小さな子達に伝えられたら良いなと思います。

今まで色々な地に行き、
多くの方たちに出会い支えられながら頑張ってくることができました。
今、こうして目標としているオリンピックのスタート台に立てる事も皆さんのお陰です。
そういった感謝の気持ちと謙虚さを持ってトリノに行ってきます。

ベストを尽くしトリノの空に日の丸を上げられる様に精一杯頑張ってきますので
応援、宜しくお願いします。

トリノへ向けての決心 2006.1.29(SUN
いつも応援してくださりありがとうございます。 いよいよ、トリノオリンピックです!
私にとってオリンピックでのメダルは 小さな頃からの夢であり憧れでした。

4年前にソルトレークオリンピックを経験しましたが、
予選落ちをし決勝をフェンス越しで見た時の悔しさは今でも忘れる事がありません。
トリノオリンピックではベストな状態で スタートに立ち優勝したいと思います。
そして結果以上に、今まで支えて下さった方達への感謝の気持ちを持って
スタートに立ちたいと思います。

トリノの空に日の丸を上げられる様に精一杯頑張りますので応援宜しくお願い致します。