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聖徳太子は『和を以て貴しとなす』とおおせられています。
生かされているお互いをよく見つめ感謝とお祈りをされる和合の生活によって、慈しみの心を育んで下さい。
ご両親をはじめとするご先祖さまに感謝され、その心で観音様にお祈りされる姿から、和合の世界は築かれ、お子様も素直に育たれることでしょう。
観音様の慈悲の手に抱かれて、ご安産なさいますよう心よりお祈り申し上げます。
浄土寺は古くから観音信仰の寺、安産の寺として親しまれています。かの昔、蓮如上人の祖父も浄土寺の観音様を信仰しており、娘の安産を祈ったと伝えられています。
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